f:id:msk2q:20150727112243j:plain

最近、何をしていても、やる気がでない、疲労感が続いているという方はいませんか?

もうすぐ、季節も秋に入りますが、季節の変わり目のこのタイミングで精神的な面でダウンしてしまう方が多くなります。

夏バテかな?と思って見逃してしまいがちですが、脳からのSOSの信号かもしれませんので最近、気分が優れないという方は注意したいところです。

脳疲労とは?

脳疲労は物事の認知力が低下し、情報の理解、判断が鈍くなり、感情表現にも影響する症状です。

  • 集中できない
  • 考えがうまくまとまらない
  • 理解力の低下
  • 判断力の低下
  • 表現力・コミュニケーション力の低下

こういった状況によって、作業効率が低下したり、注意力が低下することで、ミスが増えるという場面が多くなるのも脳疲労の影響だと言われています。

また、仕事がスムーズに進まないことで、さらに落ち込む、ストレスを感じて悪循環になってしまうという事にもなりやすいです。

脳疲労はどうやってケアするの?

脳疲労の主なケア方法には

  • 疑似回復
  • 運動でのストレス解消
  • 生活習慣
疑似回復

疑似回復とはその瞬間、脳に刺激を与えて思考をスムーズにするという行動で、コーヒーなどのカフェイン、チョコレート、栄養ドリンクなどがこれにあたります。

運動でのストレス解消

運動はストレスを解消するのに効果的です。
仕事などでストレスや考えることが多い方は頭の切り替えにもなり、仕事の処理能力も上がるなど、脳疲労を起こしている方におすすめのケア方法です。

生活習慣

生活習慣では、睡眠の質の見直しとスマホ、パソコンを見ない時間を作ることです。
脳は絶えず、情報処理をしている状態で、仕事で疲労した状態で、さらにスマホを寝る直前まで見るという習慣は脳が回復する時間を減らしてしまいます。

脳疲労はうつとも関係がある

脳疲労を起こしている方はうつの傾向もあり、その逆もあります。
放置しておくことで、どんどん内側に籠ってしまうという悪循環にならないように、脳からのSOSを感じたら、一度休ませる習慣を作るようにしましょう。